納期目安:
01月18日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
現代陶芸界の巨匠・杉本貞光先生の織部旅茶碗です。
信楽に窯を持ち長く茶陶界で活躍されている杉本先生。現代の名工です。
織部は、黒茶碗や赤茶碗につづく杉本先生の得意なシリーズ
この旅茶碗は小ぶりなので、家でのちょっとした茶事や、野点にも使えます。また、湯呑みとしても使えます。
見込みが良い按配になっていますので、お茶は点てやすく、使い勝手は最高です。
口縁に少し金継がありますが、それも織部の緑色に映えて良い味となっています。その他はほとんど新品の状態です。
高名な杉本先生の作なのでオススメです。
【杉本貞光】
1935年 東京に生まれる
1968年 信楽山中に穴窯築窯
1974年 大徳寺立花大亀老師よりご指導を受け今日に至る。
1979年 大徳寺・如意庵にて個展、裏千家にて個展
1991年 ニューヨーク・ロックフェラーセンター・ギャラリーゼロにて アメリカ初個展
1992年 吉兆・湯木美術館(大阪)に作品が収蔵
1993年 ミュンヘン・ギャラリーフレッドハーンスタジオにてドイツ初個展
1994年 エール大学美術館(アメリカ)に作品が収蔵
2002年 京都・建仁寺晋山記念として井戸茶碗が収蔵
2003年 韓国霊岩陶器文化センターにて韓国陶芸展招待出品作品が収蔵。東京庭園美術館にて「現代日本の陶芸・受容と発信」に出品
2005年 滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品が収蔵
2006年 伊賀焼専用の穴窯築窯
2008年 クラーク日本美術・文化研究センター館(アメリカ)作品が収蔵
2011年 蕎麦、伊羅保、制作完成野村美術館(京都)にて個展
2012年 ロサンゼルス・カウンティ美術館日本館(アメリカ)にて作品が展示される。フランクロイド・ギャラリーにて個展
2013年 野村美術館(京都)にて個展
2014年 阪急うめだ本店にて個展
以下、現在も各地の有名百貨店や美術館にて個展を開催
【内容】
織部旅茶碗
供箱
供布
供紙
【サイズ】
口径 約9,7センチ
高さ 約6,7センチ
中古品ですが美品です。口縁部分に小さい金継があります。その他は確認できる範囲ではキズはありません。ほとんど未使用に近いですが、中古品という事をよくご理解いただいた上でご購入ください。よろしくお願いします。
#織部 #織部焼 #茶碗 #茶道具 #茶道 #茶の湯 #杉本貞光 #器 #焼き物
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|











オススメ度 3.7点
現在、51件のレビューが投稿されています。